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アレは、まだ遠い昔というほど前の話では無い。

2009.06.19 Fri 20:56

沢山泣いた気がした。

すっごく疲れてたし、すごくボーっとしてる時間が多かった。

中学が大嫌いだったし、部活も楽しくなくなったし。

それこそ、もうホントにただ学校に行ってるってだけだった。

行きたくなくて正直ズル休みもしたけど、

それでも登校を拒否しなかったのは何故なんだろう。


ふと、思ったんですよね。

理由は、色々あったかな。

でも、今でもアレは大きかったなって思えることがある。





あたしには、すごく仲が良い後輩が居た。

多分ね、同い年の友達よりも信じられると思う。

元々、彼女は小学校が違ったので知り合ったのは確か中2の部活中だったかな。

すごっく、テニスボールのトスが高くて特徴的なサーブを打つそいつが目に入って、

話し掛けたら、すごくうざそうな顔されたのを今でも覚えていて。

それからも、うざそうな顔をされたけどそれでも幾度となく話しかけたし、

何かしら言い合ったりしたり、追い掛け回したりして、何故か執着してたんだよね。


一人で居る時に、すごく魂が抜けたような顔をするのがあたしは気になったから。

それに、全く笑わないし。タメ口だし、偉そうだし、抓って来るし。

何か、気になったわけですよ。無駄にツンツンしてるから。


それが機転で、あたしは彼女を凄く振り回したけど、後悔はしてない。

もしあたしが彼女に出会ってなかったら、変わらなかった部分もあるし、

彼女自身もあたしに会って、少し笑ってくれるようになったから。

凄く短い間だったけど、沢山内容が詰まった1年とちょっとを少しずつ語ろうと思います。

意味は無いです。でも、一人ってきっと悲しいから。

隣に誰かが居ない人に隣の人の温かさを知って欲しいから、

何となく、暇な時に書いていけたらなって思います。

comment

no subject

人は一人では生きていけないらしい…。
今の自分があるのは、やっぱり思い返すと色んな沢山の人と関わってきたからなんですよね。
自分にも、色々な出会いや関わりがありました…。
そういうこと回想しながら読ませてもらいました。
その小さな物語。これからも読ませてもらいたいと、そう思いました。
  • 2009.06.19 Fri 23:22 |
  • 稲妻雷電
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